忍者ブログ
Pentecost.
2025/12/31[Wed]

◆創作『青嵐』小説/本編 朱雀冲天 第27話
 を更新しました。
 年末滑り込み更新です。本年いらした方々、ありがとうございました! 来年も見守ってください!

 そして更新履歴を見て「うわ本編更新が年イチじゃん」と絶望しました。親の入院とかもあったけど遅筆じゃ……遅筆じゃよ……。
 来年の目標が体力増強とか筆早くするとか絵うまくなりたいとかモデリングがんばりたいとかいろいろありすぎる。
 社会的にも変動あったら死ぬかも知れねえけど目の前のことにはそこそこ一所懸命に生きるぜ。


 以下はいつもの用語解説放送になります。読後推奨、白文字につき反転でどうぞ。

大師兄:漢鐘はイーのあに弟子にあたるが、かなり年数の開きがある大先輩のため敬意をもって「大」とつけている。
葵、月季、格桑花:月季はコウシンバラのこと(他の話でも使ってますね)。どれも赤い花弁で夏に咲く。
竹簡:細長い竹の板に文字を記したもの。紙が希少だった時期のメイン記録媒介。(という設定)
草紙:竹簡よりのちにメインになる記録媒介。この世界観では草紙の記録=重要書類とみなされる。
フドゥム:モンゴル文字のこと。ここでは恵風で使われている文字を指すが、識字率はまちまちだし部族ごとに特色があるため、恵風の統一言語とは言えない。


刃とイー:幼い時分を孤児として過ごし、少年期まともな大人に拾われたことでようやく文字の勉強を始めたため、サリフの気持ちに一定の理解はある。でも刃はできる努力をしないやつが嫌いである。

拍手

PR

2025/04/27[Sun]
◆創作『青嵐』小説-短編『首と煙』
 を更新しました。
 今作、普段より残酷・性的な描写が強めかな? という感じなのでトップページの注意書きに従ってからお読みください。当サイトはR15やR15Gが普通に出るぞ!

 ここ一回書いたのに全部消えたのがショック&くそだるなので、さくっと書きます。
 元ネタを知っていれば一発で分かると思いますが、今作はオスカーワイルドの『サロメ』をパロディしたものです。
 定期的にやべー女VS自キャラしたくなるんですよね。そのせいで短編にやべー女が溢れています。多分今後も増えていく。
 あと今回は短編としては初めて一万字を超えているので長いです。平均五千字でまとめようと思っている作者なのに三倍ですよ三倍。長い。


 いつもならこのあとに用語解説放送をつけるのですが、上記の通り一回ちゃんと書いたのになぜか全部消えちゃったのでもう一回はきついのじゃ……。
 なので開き直って今回の用語解説放送はお休みです。ありがとうございました!

拍手


2024/12/31[Tue]
◆創作『青嵐』小説-本編-朱雀冲天 第二十六話
 を更新しました。

 年内最後のすべり込み更新! です!
 更新頻度が本当に低くて申し訳ねえ。もっと速筆になりたい、というか時間をうまく使えるようになりたいところ。
 とにかく年一更新だけは回避できて、ちょっとホッとしたかな。イラスト二枚あるけど、それはそれという気持ち。
 来年も最悪二話以上は公開したい、しよう。

 ともあれ、今年の来訪者の皆様に感謝を。
 来年もよろしくお願いします。


 以下はいつもの用語解説放送になります。読後推奨、白文字につき反転でどうぞ。

榾火(ほたび):たき火とほぼ同義。小さな枝などをくべた火。
画眉鳥:中国において鳴き声の美しさを評されている鳥。中国では「中国花美」と呼ぶらしい。
南薫:夏に吹く南風を言う。特に快い風。

朱雀:神獣のひとつ。火行を司り、南方より夏を招く者。
   羽持つ獣の王であり、あらゆる鳥の要素を持つ。
   五情においては「楽」、五徳においては「礼」を担う。
   青龍と同じく、天・陽に属する。

拍手


2024/11/17[Sun]
◆創作『青嵐』にイラスト一枚追加しました。
 下記事と同じく、よよ氏に依頼中の没デザで描いていいよーとのことで描いてみました其の弐でござい。
 結構ちゃんと線画から描いたんだけど、その割りには普通な仕上がりになってしまった。絵は難しいですねえ。


 ちなみにその線画です。(クリックでそこそこ大きいの出ます)
 何気に背景もしっかり線引いてたんですぜ。

拍手


2024/08/28[Wed]
◆創作『青嵐』にイラスト一枚追加しました。
 個人的な興味で友人のよよ氏( サイト )にイラスト依頼中なのですが、そこで出た没デザで絵を描いていいよーとのことで描いてみました。

 ひっさびさの絵だよ! 楽しかったけど絵ってやっぱ難しいわって思いました まる


 そしてこれは作業でぃすこ中にインナー黒くしたら「すけべwwwwwwwwwwww」って爆笑することになったオマケ。(クリックでちょっと大きいの)

拍手


次のページ>>