◆創作『青嵐』小説-本編-朱雀冲天 第二十話
を更新しました。
盛り込みたいものが多すぎて展開が渋滞してるぜ!
あっちでも書きましたが、メンタルが紙というかティッシュペーパーなので最近、執筆がままらならねえです、ぶええ。ちょっと前まで異様に書いてたから、その反動かも知れない。
でもひと月に一回は最低保証で更新したいね。
以下は用語解説放送です。読後推奨。(白文字につき反転でどうぞ)
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夜光虫:海中にいるプランクトンの一種で、波に揉まれたり石を投げ込まれたりの刺激を受けると青く光る。青嵐世界だと啓明の南沿岸部にのみ存在する。
菽と藿香(まめ/かっこう):前者は大豆、後者はシソ科の植物で漢方薬(解暑など)としても用いられる。
白樫:黒樫とも言う。
盲亀の浮木、優曇華の花:どちらも数百数千年に一度しか見られないもので、望んでもめぐり合うことが非常に難しいこと。「ここで会ったが百年目」でも有名ですね。
水袋:水あるいは馬乳などを携帯するための革袋。形状はブッラータに似ている。
鏖殺:皆殺しの意。
ジュ族:「珠(ジュ)族」と書く。木工を得意とする鶉尾の少数民族で、西部に二~三か所の集落を持つ。珠蘭と珠燕のように、ほぼ全員の名前に「珠」の字が入る。
珠蘭:書いてる途中何度か恋愛フラグが立ちかけたが作者が折った。
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