nanoの方でぼやいてたサリフの装備についてぐりぐり考えた落描きです。
ベースのサリフは自作MMDモデルから。

・サリフから見て、左に剣、右に短剣or小刀。背中に弓、腰(尻の上)に矢筒。
・作中では、常にフル装備ではなく、弓矢はアイルの鞍に吊るしている時もあるイメージ。
・剣と短剣の鞘はそれぞれ傾斜固定で吊るしてある。剣の先端は矢筒の下、短剣の先端は矢筒の上に抜ける。
・矢筒は帯後ろのポーチから水平に提がっている。矢羽根が右手で素早く引き抜ける高さになっている。
・弓は、たすき掛けの革紐に、更に別の革紐の蝶々結びで固定してある。たすき掛けの紐は浮かないようポーチから逆Y字に紐をつけてくくってある。また、弓を縛っている結び目は後ろ手で引くとほどける。
蒙古襲来図とかとにらめっこしてたんですけど、モンゴルの弓は鞘みたいなケースをつけて腰や背中に装着してあったり、矢筒も剣よろしく腰に提げてあったりして、剣と場所の取り合いー! みたいになりました。
ぐりぐり位置関係なんかを考えた結果が上になります。
利便性はわからない……。たたかえるひとならわかったのだろうか……。
余談:参考としてブレワイの弓ベルトを眺めていたら、衣装ごとに地味にデザインが変わっているのに今更気付いて感動した。
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