|
Pentecost.
|
| 2021/05/21[Fri] |

絵ェ描いてないな~~欲をざくっと消化。
こういう光ボケが強い感じの逆光色彩好きです。サリフの髪もっと黒いとは思いつつ。
PR |
|
|
| 2021/05/18[Tue] |
◆創作『青嵐』小説/本編 朱雀冲天の第十話
を更新しました。
続・「静」のターンなので展開遅めです。「動」はもうちょい先の予定。
解説はあとで書き足すかも知れないし必要ないかも。
(追記)九話の解説もしてなかったと気づいてしまったのでまとめてやります。
いつも通り白文字です。反転でどぞー。
▽九話
・竊曲紋:中国の伝統的な模様のひとつ。両端が鉤状もしくはS字状の線で構成される細長い模様。個人的には迷路のような見た目をしている。
・鬚髯:“くちひげ”と“あごひげ”のこと。
・特鼻褌:普通にふんどしです。
・蟠虺:蟠虺紋のこと。うねる蛇で構成された幾何学模様。
・月季:コウシンバラのこと。
・鼎:かなえ。大きい胴に二つの耳と三つの脚をもつ香炉。
・鶏鳴:早朝、鶏の鳴く時刻のこと。
・羊脂の玉:最高級の玉(宝玉)。白く独特の艶がある。
・汀:水際のこと。
▽十話
・門房:四合院住宅で玄関がある棟。
・磚:タイル。あるいはタイルのように加工された石。
・華佗師:『青嵐』創作職業。医者と違い、怪奇乱心などによる病気や怪我の治療を専門とする。
・盤長:中国伝統模様のひとつ。長寿や無限を象徴する。
・「バイラー」:モンゴル語の「おいしかった」のアレンジ。
・ショルログ:モンゴル料理。
・饅頭:この場合は皮の厚い肉まんと思っていただければ。

|
|
|
| 2021/05/05[Wed] |
◆創作『青嵐』本編-朱雀冲天 第九話
を更新しました。つなぎ回みたいなものなのであんまり動きはないよ!
今ちょっと気圧にやられているので用語解説はのちのち書きに来ますグハァ
|
|
|
| 2021/04/25[Sun] |
◆創作『青嵐』小説/番外編-ささがねの糸切れ
を更新しました。番外編はちょっと久しぶりですね。
微妙にR15にもならないけれど健全な話ではないです。雑に言うと化け物には化け物ぶつけんだよ!!!!って話。
朱雀冲天第七話まで読んでないと、サリフのキャラに「?」するかも知れない。
以下は用語解説ではなく話の補足。(読了後推奨※文字反転でどうぞ)
・「ささがね」=「細蟹(ささがに)」は蜘蛛の古名。なので本タイトルは「蜘蛛の糸」が切れる/切れたという意。
・サリフは最初から糸花を蜘蛛女と知って付いて行っている。
・目立って抵抗しなかったのは希死念慮もあるが、そもそも相手が弱いと見切っていたため。
・蝶の刺繍の女は、夫婦での旅の途中ある女を助けるが、家まで送っていった夫がいつまでも帰って来ず、しかし周囲に助けを求めても蜘蛛屋敷の噂があったために助けてもらえずにいた。サリフに救いを求めたのは近隣の住民じゃなかったから。なお、夫は行方不明になってから数ヵ月経っており、サリフに押し付けたささやかな額が彼女に残る全財産であった。
|
|
|
| 2021/04/15[Thu] |
◆創作『青嵐』本編-朱雀冲天 第八話
を更新しました。
弱ったところに付け込んでるなと思った貴方。正解です。
以下は解説放送だよ。補足みたいなものだよ。(本編読後推奨)
▼ここから反転
・鳴神の云々:外輪山に囲われた、いわゆるカルデラ地形の平野。実は「先の戦」の舞台であり、サリフに見えていないだけでそれらしき痕跡がいっぱいある。
・簒奪の云々:最後の手段ぶってるけど“一陰”は元々やる気だった。
・衝車雲梯:古代中国における攻城兵器のこと。
・事前の一策:ここではいわゆる安全装置の扱い。使わないに越したことのないもの。
・瑠璃:ガラスのこと。瑠璃の瞳=ガラスの瞳。
・シフ族誓いの儀:ほぼそのまんま「指切り」。親指でやるって点だけが違う。
・言を践む:約束を守ること。有言実行。
・中天、南へ傾いた白日:夏の太陽は南へ傾いてるよねってだけ。
|
|
|
| <<前のページ次のページ>> |
|