◆創作『青嵐』小説-本編-朱雀冲天 第二十五話
を更新しました。
あけましておめでとうございます更新!
次話が五百字ちょいとかしかできてないけど、大きく区切ったところではあるし大丈夫かな~と思うのでアップ。
ぎりぎり去年に間に合いませんでしたねえ。内容更新としては九月以来という。
今の感覚だと月イチ更新に戻せるか不安である。
余裕があったら絵も描きたいんだけどなぁ。
以下はいつもの用語解説放送になります。読後推奨、白文字につき反転でどうぞ。
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絽(ろ):薄く透き通った織物のこと。
羽撃:はばたきの意。読みは「はげき」でも「はたたき」でもよい。
跗蹠骨(ふしょこつ):鳥の脚部、足首のような部分のこと。
腮(さい):鳥の下顎。あるいは嘴の付け根。
花托(かたく):蓮の種ができる部分。いわゆる「蓮コラ」の元ネタな部位のため、苦手な方は検索注意。
蜂巣:はちす、と言う言い方は蓮の別称にあたる。
雀榕(あこう):クワ科の常緑樹で、ガジュマルと同じ「絞め殺しの木」のひとつ。「赤榕」とも。
竈木(かまぎ):薪と同意。「御竈木(みかまぎ:神社や寺院に奉納したり、そこで焚いたりする木)」から。
「弩」と「石弓」の違い:弩は手持ちで矢を放つもの、石弓は大型で投石も可能な固定砲台……らしい。
我ら:青龍が春ならば、朱雀は夏である。
竈木:青龍が木ならば、朱雀は火である。
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