◆創作『青嵐』小説-短編『龍の珠』
を更新しました。
二記事連続であけましておめでとうございま更新だなんて信じたくなかった……。昨年がいかに書けていなかったかよくわかる。死にそう。
今年はそんなんとは違う年になるといいな! 願望!
そして更新は去年からあたためすぎて腐りそうだった短編を完成させたものになります。
ちなみに当話はドラ〇ンボールのCMというかワードを見てから書き始めました。辰年だから丁度いいね。>『龍の珠』
以下はいつもの用語解説放送になります。読後推奨、白文字につき反転でどうぞ。
▽
潅木:低木のこと。この場合、崖などの岩肌に生えている短い木。
蟒蛇:うわばみ、大蛇、おろちとも。本文のまま巨大な蛇を指す。
長虫:蛇の異称。
癇声:癇癪声、ヒステリックな声。
瀑声:滝の音の異称。
飛泉村:そのまま「泉に飛び込む」村なので、実はかなり縁起の悪い名前でした。
草案では、龍の珠の伝説はでっちあげで、村民は蟒蛇と結託しており、伝説を餌に、蟒蛇が食事(人)、村民が遺品(金)を分け合っているという設定がありました。うまく書けそうになかったので変更。でも、決定稿でもそこそこ可能性が残っていそうな感じはある。
女:恋人が不治の病にかかっており、もはや奇跡に縋るしかなかった。遺体は浮かんでこないため、故郷では失踪の扱いになると思われる。
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