 ◆創作【青嵐】小説にSSログ(過去)をひとつ追加しました。垂れ流しを整理整頓です。 年内更新はこれで最後になりそうですね。
とりあえず更新内容の小解説。 ・接引→しりとりの意。二人の会話がしりとりになっています。 ・幕舎→いわゆるテント。戦の時に使う簡易宿泊施設。 ・老爷→役人など権勢を持っている人を指して、あるいは使用人が主人に対して使う「旦那さま」。
・七弦琴→文字通り、弦が七本の琴。貴族のステータスのひとつらしい。
・「祟りに来たよ」→“月夜烏は火に祟る”そうです。 | #お宅のお子さんのいやらしい設定教えてください というタグを見付けてムラっとしたので、こっそり書く。
※ふっつーに淡々と性の話を書いています。 ※私の独断的解釈や偏見が多く入っています。実際(生身)の人物がそうである・そのような人物が実在しているということは一切ありません。
▼ サリフ:未経験か違うかよく解らない。儀礼的に姦通する習慣があれば女性経験はある。旅立ち後は、行きずりはできそうにないのでセルフ。でもあんましない。 テムル:若い頃に遊んでいるので女性経験は確実。下手すると与り知らぬところで孫が育っているかも知れない。二十代に突入してからは脱煩悩していそう。 ジュチ:未経験。恐らく精通はしているけれど自慰するほどの衝動もない感じで平和。 色:男娼時代に“どっち”も済ませている。恐らく女性経験が先で、男性経験(前も後ろも)があと。早い段階で男専へ。今は適当に引っ掛けるかセルフ。 仁:男性経験は幼年期、女性経験は少年期に済ませている。どっちの経緯もろくでもない。基本的に欲求がないが、女性相手とは付き合いでやることもある。 刃:精通したあたりで仁に娼館へ蹴り入れられ女性経験終了。男性経験は仁から“忠告”された程度。色気<食い気なので性的なことには大して食いつかない。 春香:箱入り娘。終了。(と言いたいところだが、恥ずかしながら、そういう欲求がないとは言い切れない) 太清:精通しているのかいないのか、よく解らない。していたら、仁に話くらいは聞いていると思う。その上で自制。 宵藍;精通したあたりで仁に(以下刃と同じ)。始めは仁にしてやられた感があったが、自分に素直なので、以後ちらほら娼婦の世話に。今も馴染みの娼婦がいる。 曙紅:娼婦時代に男性経験は済ませている。おぼこ買いの客が相手で、場合によっては姉妹ともども。現在は、任務上の房中術以外はやっていない。 章丹:数年前、ユエとの初夜が最初で、それ以外はないかも。今は仕事が忙しいので放置気味。落ち着いたら子どもについて考える予定っぽい。 ネルグイ:未経験? ☓☓なので清い体かも知れない。
番外 青龍(現パロ):とりあえずどっちもなんでも経験ありそうだけどタイミングが不明。
▼ サリフは近親間での恋愛や性的関係に抵抗が薄い。というより、頓着を持たない。性的な意識が薄い、あるいは持てないとも言える。 シフ族自体、同族での婚姻・出産をくり返してきた部族であり、生活でも血でも一族内の結びつきが強固なので、近親婚は「当たり前」と考えている。 加えて、外部から情報の入りにくい閉鎖的な部族なので、その価値観を異常だと感じたことはない。友愛と家族愛は違うが、家族愛と恋愛がおよそ同等。 なお、身内でない人間との距離はちゃんと開く模様。 (現パロ) 双子の兄=青龍との距離感が異様に近い時がある。性愛はないが、それを疑われるような近さを身内に許している。
→青龍側 自分を含む全人類に等しく“1”の愛情が注げるとすれば、サリフのみ“2”になる。なのでサリフに比べると密着度が変わって見える。
▼ 色は同性愛者。口調はオネエだが精神は男性。男として男が好き。 仁は無性愛者かも知れない。自分の性自認が割りとぼんやりしている(特に若年期)。男だし男だけど男だっけ状態。その上で女にも男にも惹かれることがなかった。
どうでもいいけど“一陰”モブの項英はバイセクシュアル。同じく“一陰”の昌輝は異性愛者だが、仁のみ例外的に興奮する。また、荊軻は女装癖の異性愛者(男として女が好き)。
▼ 春香は髪フェチなので拗らせると生首でも満足する。 仁は完全支配状態を好むサディストだが、上記のことで性的興奮が行方不明なのでサディストか? 宵藍は蹂躙の過程を好むサディストだが、ただの戦狂い(攻略マニア)というだけかも知れない。
▼ ジュチの脇腹には獣の爪痕がある。 仁の腰には爪痕がある。 色の胸元には焼き印がある。 曙紅の下腹部には皮膚を剥がした痕跡が薄っすら残っている。
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