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Pentecost.
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| 2013/04/07[Sun] |
 ◆創作【青嵐】絵に『清洺節』。
昨日更新した短編『清く、時明け』のイメージボード的な絵です。サイズが大きいので「絵」に分類。 あちこち潰れたところは否めませんが、色合いは思った通りにできたんじゃないかな。
拍手いただいておりましたあばばばばありがとうございます!
4/10追記
◆創作【青嵐】の設定(主要人物紹介)ページに地名・モブキャラクターの名称一覧を追加。 今のうちに作っておいた方がいい気がしたのでザックリと。 作品の増加に伴い、ガンガン追加されていくと思います。
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| 2013/04/06[Sat] |
 ◆創作【青嵐】の小説に、短編『清く、時明け』。
『青嵐』という世界における、死生観について考えていました。 始めは、「青嵐世界に幽霊は存在するか?」と言う疑問でした。 青嵐の世界は。神がいる、妖怪がいる。この世界では「まあ、まずいないだろう」という存在が確実である世界です。だから、幽霊くらいいてもおかしくないだろう。そうは思うのですが、なぜか、幽霊がいるとは感じられず、そういう話は考えきれませんでした。今も、青嵐で“幽霊が出る話”を書ける感じはしません。 けれど、「魂がある」という感覚は、確かにあるのです。 それをぼんやり煮詰めているうちに、青嵐の世界では、魂は水に似ているのではないかと思いました。 川を流れ、海に至り、天へ昇って、雲となり、雨となって、やがてまた大地に還るものではないかと思いました。
『清く、時明け』作中に出てくる“清洛節”は、青嵐オリジナルの行事です。名称は、ピンイン読みしても同じ音になる“清明節”から持って来ました。先祖の墓参りなどをする、日本でいう“お盆”にあたる年中行事だそうです。丁度、今くらいの時期だとか。 作中であまり説明できなかったのですが、清洛節は、シフ族にとっての“お盆”のような祭祀です。東の神たる青龍に由来する二色の花に、亡くした同胞の魂や、遺された者の思いを託して川(あの世)へと流すものです。
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| 2013/04/05[Fri] |
◆創作『青嵐』の本編小説 白虎峻険の第二話を更新しました。
その他、文章全体に修正を加えました。 風雲濫觴の第六話で“沈星”としていたのを“填星”に変更した以外は、漢字・かな表記の変更のような微細な修正です。話の筋はいじっていません。
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| 2013/04/03[Wed] |
◆創作『青嵐』の絵にパロディログ+1
 ちょっと不真面目な話をしてみる。
わたしは地雷らしい地雷がないタイプなので、作品に“注意書き”をするか否かの線引きは、ゆるめです。性的、暴力的、差別的、死ネタなどなど……そういうものに対して、あまり敏感ではないのです。 なので、わたしのサイトは、わたしの配慮のなさゆえに、閲覧者に思いがけぬ不快感を与える可能性があるのだろうなぁ、と、最近になって考えました。 でも、わたしの書くもの、描くもの、大なり小なり「そういうもの」が含まれていて、それを毎回、いちいち注意書きできるほどわたしは閲覧者に対して優しくはないんだなぁ、とも思いました。 わたしの作るものは、とても万人受けするとは言い切れなくて、また、わたし自身も、万人受けする創作をしたい訳じゃあありません。 だから、これからも自分のゆるい匙加減でやって行きます。
まあこんなこと書かなくても杞憂だと思いますけどねー!^q^
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| 2013/03/28[Thu] |
 青龍邂逅。
◆創作『青嵐』の小説ページにSSログ(五個)を収納しました。 140SS開始以降の収納です。時間軸を現在寄り・過去寄りで分けて収納してあります。 今後も、SS投下場のストックが溜まり次第じわじわと増える予定。
140SSは、字数制限はありますが、そのワンシーンを突き詰めるだけな分、割りと書きやすいです。長い文章だと、見なきゃいけない流れだとか、つながりだとかが多く広くなるので、頭足りなくなりますね。本編ェ……。 SS大量生産したら、じわじわと文章力がついてくる気がしていましたが、どうなのだろうか。
拍手ありがたくいただいております。がんばれます。(∩´∀`)∩
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