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Pentecost.
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| 2013/04/28[Sun] |
 ◆『白虎峻険』第二話を一文修正。 砂漠に入ってからの時間の経過をいじりました。一日でこんなに進む訳がねぇ。(真顔)
久々にドストレートな風邪を引いたためダウンしています。数日前から頭が働かなかった原因が分かってスッキリしているんですが、精神的にスッキリしたところで体がきつくて結局、頭が働かないという。 基本的に健康な人間ではないのですが、たまにがつんと具合悪くしてアレです。健康って大切ですね。 状態が落ち着いたらがつがつ描いたり書いたりできたらいいのに……。
05/03 ◆『序章』を加筆修正。頭ぐしゃあなシーンをぶっこみ。(それほどきつい描写はしていませんが) しょっぱなからサリフが酷いことになってる方が解りやすい気がしました。
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| 2013/04/07[Sun] |
 ◆創作【青嵐】絵に『清洺節』。
昨日更新した短編『清く、時明け』のイメージボード的な絵です。サイズが大きいので「絵」に分類。 あちこち潰れたところは否めませんが、色合いは思った通りにできたんじゃないかな。
拍手いただいておりましたあばばばばありがとうございます!
4/10追記
◆創作【青嵐】の設定(主要人物紹介)ページに地名・モブキャラクターの名称一覧を追加。 今のうちに作っておいた方がいい気がしたのでザックリと。 作品の増加に伴い、ガンガン追加されていくと思います。
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| 2013/04/06[Sat] |
 ◆創作【青嵐】の小説に、短編『清く、時明け』。
『青嵐』という世界における、死生観について考えていました。 始めは、「青嵐世界に幽霊は存在するか?」と言う疑問でした。 青嵐の世界は。神がいる、妖怪がいる。この世界では「まあ、まずいないだろう」という存在が確実である世界です。だから、幽霊くらいいてもおかしくないだろう。そうは思うのですが、なぜか、幽霊がいるとは感じられず、そういう話は考えきれませんでした。今も、青嵐で“幽霊が出る話”を書ける感じはしません。 けれど、「魂がある」という感覚は、確かにあるのです。 それをぼんやり煮詰めているうちに、青嵐の世界では、魂は水に似ているのではないかと思いました。 川を流れ、海に至り、天へ昇って、雲となり、雨となって、やがてまた大地に還るものではないかと思いました。
『清く、時明け』作中に出てくる“清洛節”は、青嵐オリジナルの行事です。名称は、ピンイン読みしても同じ音になる“清明節”から持って来ました。先祖の墓参りなどをする、日本でいう“お盆”にあたる年中行事だそうです。丁度、今くらいの時期だとか。 作中であまり説明できなかったのですが、清洛節は、シフ族にとっての“お盆”のような祭祀です。東の神たる青龍に由来する二色の花に、亡くした同胞の魂や、遺された者の思いを託して川(あの世)へと流すものです。
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| 2013/04/05[Fri] |
◆創作『青嵐』の本編小説 白虎峻険の第二話を更新しました。
その他、文章全体に修正を加えました。 風雲濫觴の第六話で“沈星”としていたのを“填星”に変更した以外は、漢字・かな表記の変更のような微細な修正です。話の筋はいじっていません。
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| 2013/04/03[Wed] |
◆創作『青嵐』の絵にパロディログ+1
 ちょっと不真面目な話をしてみる。
わたしは地雷らしい地雷がないタイプなので、作品に“注意書き”をするか否かの線引きは、ゆるめです。性的、暴力的、差別的、死ネタなどなど……そういうものに対して、あまり敏感ではないのです。 なので、わたしのサイトは、わたしの配慮のなさゆえに、閲覧者に思いがけぬ不快感を与える可能性があるのだろうなぁ、と、最近になって考えました。 でも、わたしの書くもの、描くもの、大なり小なり「そういうもの」が含まれていて、それを毎回、いちいち注意書きできるほどわたしは閲覧者に対して優しくはないんだなぁ、とも思いました。 わたしの作るものは、とても万人受けするとは言い切れなくて、また、わたし自身も、万人受けする創作をしたい訳じゃあありません。 だから、これからも自分のゆるい匙加減でやって行きます。
まあこんなこと書かなくても杞憂だと思いますけどねー!^q^
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