忍者ブログ
Pentecost.
2012/08/11[Sat]
◆創作「青嵐」本編【白虎峻険】の第一話を更新しました。

 仁さんめっちゃ喋る。ありがとう説明役。
 代わりに刃が喋りません(出て来ません)が、これはちょっと仕方ないんですよね。刃の立場は、春香の従臣で仁の部下なので、二人のターンに刃は割り込みません。あと、青龍にフルボッコにされたばかりなので、サリフにできるだけ関わりたくないという心境。


 ここでちょっと、仁さん率いる“一陰(イーイン)”について簡単に書いてみる。
▼“一陰”は、黄鐘の“軍”に属さず、あらゆる国家機関から独立している小組織です。組織の立ち上げ人にして頭目である仁が、春香・太清姉弟(庫家)に仕える身のため、庫家お抱えの武装(?)集団的な認識をされていると思われます。
 組員は、仁を抜いて総勢三十二名(番外編「捉迷藏」参照)。基本的に、ツーマンセルで、天泉のあちこちを見回ったり情報収集などに精を出したりしています。活動範囲は天泉のみで、それ以外のところに出ることは滅多にありません。
 庫家からの命令あるいは仁の独断で、なんらかの任務が発生すると、仁が任務の内容に合わせて組員から五人~十人ピックアップして小隊を作り、任務遂行に充てるような仕組みです。警戒・危険度が高い、もしくは状況が急激に悪化した場合は、小隊とは別勘定で仁自身も出てきます。
 組員の素性や年齢、能力はバラエティに富んでおり、特に「こういう人間が多い」ということはないのですが、仁の影響か、古参ほどノリがよくなっていく傾向がある模様。

▽現在、登場している“一陰”メンバー
紹楨:短刀の使い手。刃含む五人小隊(サリフ捕縛任務メンバー)の中では最年長。
元培:縄鏢の使い手。軽く不運。
項英:棍の使い手。仁に「若二人」と言われた片割れで、康生と組んでいることが多い。
康生:円刀の使い手。仁に「若二人」と言われた片割れで、項英と組んでいることが多い。
 ※上記四名は戦闘力と機動力のある面子。
伯達:仁古参の部下で、“一陰”でも年長者。真面目で饒舌。済民と組んでいることが多い。
済民:伯達と同じく仁古参の部下。無口だが冗談好き。伯達と組んでいることが多い。
 ※上記ニ名は隠密行動と知略に優れている。


ついでに、
 追記で久々にバトンをばしてみました。「3人で仲良くしてみる?バトン」とか、明らかにうちのメイントリオ向き……!(特に「?」の存在感)

拍手

PR

2012/07/26[Thu]
◆創作「青嵐」本編、【風雲濫觴】の六話目を更新。

 サリフが(常識に)弱く、(戦闘に)弱く、(頭が)弱い編でもありました。世間知らずというか、良くも悪くもおバカさんなところが出ているといいかな。それから、師弟(仁+刃)の温度差とか。
 次回からは白虎編です。砂漠にGO!


 ちょっと書いておきたかったこと。(ざっくり描いてもみた)
375.jpg
 「青嵐」世界観は中国モデルなのですが、中国には“お辞儀”の習慣がないそうです。頭を下げる礼法はあっても、日本のそれとは意味合いが違っているそうな。
 挨拶あるいは友好(敵意がないこと)のアピールに使われているのは、“拱手(きょうしゅ)”。画像のサリフのような動作です。男性は左手で右手の拳を包み、女性は右手で左の拳を包むのが正しいやり方だそうです。凶事の挨拶の場合は、左右を逆にするとか。
 正確には、右袖口から左手先を入れ、左袖口から右手先を入れ、そうしてできた腕の輪を前につき出してその中に頭を入れるもの。
 拱手して頭を入れるお辞儀は、中国では最敬礼にあたるとのことなのですが、最新話(風雲濫觴6)で、春香がサリフに対し「深く頭をたれる」シーンがこれのイメージです。彼女はサリフを同じ巫として重んじている、というアピール。
 まあ、基本は画像の程度です。

 最近まで、この動作をなんと表現していいのか知らず、頭の中では拱手しているシーンを「礼する」など表記していましたが、先日、拱手していることを「拱する」もしくは「揖(ゆう)する」と言うことが解りましたので、公開している小説で、それに該当する箇所を修正しています。
 ……でもうちの子めっちゃ頭下げてなかったのでほとんど変わらなかったです。(とおいめ)
 いいんだ、こだわりなんだ……。

 今後の小説でも、挨拶や(そこそこの)謝意での「礼」は「拱手」の表現にするつもりです。
 自分で間違わないよう、戒めな意味で日記に書き書き。

拍手


2012/07/21[Sat]
371_2.jpg
◆創作「青嵐」本ログ+1&パログ+1更新。
  落描きは増えますね。パログの方は性転換ネタですので苦手な方は回避を。(ページ内でもクッションしてますが)
  ついでに夏っぽくバナーも変更。

 小さくとも画像があると日記にボリュームがある気がしてくる……! 視覚的情報は偉大だ。
 とは言え、最近は書き物に精を出しているので、絵系の更新は落ち着きそう。
 近々、本編小説の最新話が書き上がる予定です。そのあとも、しばらく物書きに傾く気が。
 「書く」と「描く」がコンスタントにできないのが己の欠点でございます。ムラがありすぐる。Boo。

 やりたいことが、積もるェ……。^q^



 拍手ぱちぽちいただいていて目ェかっぴらきました。ありがとうございます!

拍手


2012/07/13[Fri]
◆創作「青嵐」本ログ+2&パログ+2更新。
  ログ結構な量になってきましたねー。^q^ また整理する時期なのか。


 暇に任せてキャラ複数での個人呼称を書き連ねてみる。

・サリフ+刃=デコボコンビ
・サリフ+仁+刃=メイントリオ、信号機(※カラーリングが青黄赤)
・サリフ+ジュチ=親友
・サリフ+青龍=双子(※現パ)
・仁+刃=師弟、一陰
・仁+宵藍=戦友
・刃+春香+太清=幼馴染み主従
・刃+色=忌人組
・テムル+ジュチ=爺孫、占術師弟
・色+曙紅=女子会(※現パ)
・宵藍+曙紅=軍人主従

 デコボコンビと戦友は多用しまくり。
 個別だと、転換パロ宵藍の「軍曹」呼ばわりが直りません。似合うんだ。


(追記) 拍手ぱちぽちいただけている……だと……!! ありがとうございます。五体投地してきます。

拍手


2012/07/07[Sat]
357.jpg
◆創作「青嵐」本編に【風雲濫觴】第五話、番外編に【捉迷藏】を更新。
  風雲濫觴編はあと一話で終わる予定。
  「捉迷藏」は中国語の「鬼ごっこ」の意(のはず^q^)です。ノープランで書き始めたので展開が強引なのはご愛嬌で。

上の落描き。(クリックで大きめの)
 サリフは、攻撃されても体は直ぐ治るのですが衣類はそうはいかないので、サリフは頻繁に縫い物をやっているイメージがという。
 サリフは裁縫得意です。というか家事全般得意です。父子家庭で、長年家事担当(カヤルが破滅的に家事ができない人)だったので必然的に上達しました。
 まず東の地域自体、遊牧(牧畜)で獣毛が豊富=織物・刺繍などの技術は高いと思うので、その手の能力は自然を身につくのではなかろうか。女性特化の仕事っぽいけど、上記の通り父子家庭ですし。

拍手


<<前のページ次のページ>>