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Pentecost.
2011/07/13[Wed]
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 メイントリオを半裸にして水ぶっかけてみた落描き。ほら、暑かったから……。
 (各自クリックで大きいの)

 バラで描いたので身長差諸々が明後日になっていますが、体格差はちゃんとつけたつもり。
 肉が硬そうなのは、仁>刃>サリフで、体格の良さは、刃>サリフ>仁。
 仁は全体的に古傷だらけで、刃は左腕の肘辺りまで火傷があるので包帯つき。
 サリフのみ傷痕ゼロで、一番綺麗な肌をしております。


 ▼ついでだから、メイントリオの描き分け意識についてちょろっと書いてみる。

サリフ
 顔:東洋系の顔、そこまで輪郭は細くない。目は猫っぽい形で、ハッキリした二重。睫が長い。眉は太めで、キリッと上がり気味。唇は厚い方。
 体:普通に鍛えた感じ。全体的に程良く筋肉。

 顔:東洋系の顔、かなり線が細く、彫りが浅め。狐的に細いツリ目で、瞼が薄い。二重ではない。眉は細く弓なり。唇は薄い方。
 体:骨と筋肉と皮な感じ。無駄のなくカッチリと筋肉。骨格が華奢なのでシルエットが細っこい。

 顔:北欧系の顔、彫りが深く、顎や頬が骨張っている。目は船底型で、ツリ目ではない。二重+眼窩の深さで目元が濃い。眉は直線気味。唇がやや横長。
 体:骨格・体格に恵まれており、全体的に大柄。筋肉質ではあるが、仁(+宵藍)ほど鍛え抜かれていないので、そこまで硬そうではない。

 コイツらを描く時は、こんな意識を持ちながら描いております。刃がなんとなく長いあたり、自分の苦手が浮き彫りになっているようだ……。
 前にも書きましたが、刃の顔に苦労させられます。これでもレギュラーで一番の美形の筈なんだ! 設定では! でも表情が悪い。万年しかめっ面この野郎……!! その辺りの兼ね合いに未だに慣れていない自分が未熟なのか。(ギリィ

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2011/07/08[Fri]
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 絵が使い回し。
 書きたくなったので創作雑談してみる。

 「青嵐」キャラの誕生日やタロット占いetcの話です。興味ある方は追記からどうぞ。
 かなりの親馬鹿っぷり、というよりは自己満足っぷり?を発揮しております。

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2011/07/05[Tue]
◆創作「青嵐」Text 番外短編+1【だから隣は空けておく】
  多分、本編よりちょっと昔の刃と仁の話。
  物書き久々に加え、半日クオリティなので出来は微妙かも知れませぬ……。

 「何かと危なっかしい感のある仁を刃が心配する話」だった筈が、いつの間にか、「仁に対して不安と不満を持っている刃の話」に。
 書きながら、仁は、宵藍で色々と人付き合いを学習したし後悔した事も多いから、刃には甘いというか優しいんだろうなと思いました。二の轍を踏まないようにしているんだな、きっと。
 仁がちゃんと「帰る」と言うのは、刃と春香と太清の三人くらいです。

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2011/06/26[Sun]
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 落描き色さん。微妙に童顔。
 あんまり血色が良いお人ではありません。肉付きも良くはありません。


 刃と色の裏設定について、ちょっと書きたくなったので、追記にザラッと出しておきます。
 人種に関係するお話で、多少、差別についても触れていますので、嫌悪感のある方はご注意下さい。

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2011/06/24[Fri]
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 落描き投下ついでに、「青嵐」の軍隊について書いてみる。


 ”帝国(黄鐘)軍”は、大きく分けて白(西方)・玄(北方)・朱(南方)・青(東方)の四つで構成されています。各自、比較的独立しており、基本的には個別で動いております。見分け方は鎧の意匠で、白=虎、玄=亀、朱=鳥、青=龍と、それぞれに四神を彷彿とさせるものが取り入れられています。
 また、それら四つとは別に、間諜(情報収集・暗殺担当)のみで編成された”隠密部隊”と、皇帝の一族の護衛を直接担当する”帝護隊”が存在しています。

 軍の仕事の内容は様々です。軍事国家をイメージして頂ければいいかと思います。
 兵士らしい人材もいれば、文官のような人材もいます。帝国(皇帝)に仕える人間=軍人です。

 階級は、「将官(特級上将・上将・中将・少将)」、「校官(上校・中校・少校)」、「尉官(上尉・中尉・少尉)」、「准士官」、「士官(上士・中士・少士)」、「士兵(上等兵・一等兵・二等兵)」に区分され、頭ほど位が高くなります。階級は、戦果もしくは政的活躍により上がっていきます。ただし、”隠密部隊”に限り階級が存在しません。完全な実力主義の部隊です。
 校官以上が直接戦場で指揮を執る場合、その部隊内で最も位が高い者は別途「将軍」と称され、現場での最高責任者となります。宵藍の階級は中将ですが、軍内でも抜群に”出陣”回数が多い為、ほとんど「将軍」の名で通っています。
 なお、先の”帝護隊”の入隊条件も校官(しかも上校から)以上となっています。所謂、精鋭部隊と言う事です。

 これら全てを総括しているのが、皇帝になります。皇帝=元帥(最高権力者)であり、最終的な決定権は皇帝にあります。
 ただし、このように皇帝に絶対的な権力がある政治形式となったのは、ほんの二十年ほど前(現帝の即位)からです。それ以前は、将官の中でも特に政治に特化した人材から成る「智将院」(皇帝の意向が間違っていた時、意見や却下ができる存在)がありました。


以下、作中の軍属者(”元”含む)の経歴
 宵藍:白軍入隊、二等兵→上校⇒青軍に移籍「東方制圧軍将」として活躍。上校→中将。 ※活動が制限される事を嫌い、これ以上の出世はかなり早い段階から放棄している。実力・求心力は特級上将より上。
 曙紅:隠密部隊。任務成功率の優秀から、比較的、高い地位を得ている。
   仁:白軍入隊、二等兵→中校⇒朱軍に移籍「南方制圧軍将」として活躍。中校→上校⇒”帝護隊”に抜擢され、隊長を務める。実質、少将レベルの階級となる。 ※その後、階級を全て返上し退役。
   刃:朱軍入隊、少年兵(二等兵に準位)だが特別に”帝護隊”の末席を務める。 ※仁と同時期に退役。



 あとで修正・加筆するかも知れない。

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