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Pentecost.
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| 2011/05/07[Sat] |
◆創作「青嵐」に漫画【年齢不詳】更新。 出遅れエイプリルフールでやった小ネタに、ちょっとオマケをつけました。 冗談で言った年齢ですが、実は…… なんて事があったりなかったり。←
背景上達してぇわ……。
昨夜、久々にアナログの道具でガリガリ遊んだらものすごく楽しくてたまらなかったです。筆とかペンとかインクとか! アナログならではの偶然性が好きです。デジタルだと制御できる部分が多いので、つい頼ってしまうのですが、アナログはそれができないので楽しいです。同時に、すごく気も使うし大変ですが。 特に、筆・ペン・インクは”かすれ”や”液の量による変化”が面白いです。思ったより強くなったりとか、弱くなったりとか。 一発描きは画力向上や線の迷い消しになると、遠い記憶に聞いた覚えがあるので、気侭に続けてみようかと思います。
今日、母上と外で食べた昼食が、薔薇尽くしでした。生花を使ったコース料理。 一年分以上の花を食べたような感覚です。 前菜からデザート、最後のお茶まで薔薇・薔薇・薔薇! で、とても華々しかった。見た目だけかと思いきや、大変美味でございました。 「花を食う」という感覚は面白いですね。虫でもないのに花びらを咀嚼している不思議。 食べ終わってしばらく、自分から”生きた花の匂い”がする奇妙な感じが楽しかったです。
この経験、何かに使えるかな。
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| 2011/05/06[Fri] |
 落描きドロシーちゃん。 バトルするキャラではないのに戦えそう、しかも強キャラそうな謎。
「the wonderful wizard of OZ」(長)の絵は少ないので地味に増やしていこう。 ていうか両創作の背景も描いて行きたい。上手くないけども、描かなきゃ上手にもなれない。 物書きしている内に、世界観がもっと見えてきた気がするし、ちまちまやっていこう。後退だけはしたくない。
話は変わりまして、 一度気落ちするとなかなか浮上できない人間です。表面上での回復は光の速さなのに、根のところで延々と引き摺るタイプ。 独りになると気が緩んで涙が止まらなくなります。気を張り過ぎても泣きそうになります。
この胸の中に詰まった酷く刺々しい感情を、上手く外にやれないものでしょうか。絵でもいい、文章でもいい、漫画でもいい。私にできる方法の中で、私がつらい思いをしないで済む方法で、できるだけ前向きな方法でアウトプットできないものでしょうか。そうして何かプラスの力に変わってくれないでしょうか。 きっとたくさんの人の中で、特に限られた人しか経験した事のない記憶です。元より、私というただ一人の人間しか生きた事のない人生です。 できればそれを、私の一番好きな事での”強さ”にできないでしょうか。 弱さの言い訳に使うのではなく、進む為の指針にできないでしょうか。
もっと上手く表現できるようになりたい。 私の拙さが、もどかしくて、悔しくて、たまらない。
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| 2011/05/04[Wed] |
 落描き双子(現パロ設定)。 反転コピペしても髪型がアシメだから引っかかる。同じ顔で楽できそうなのに出来ない。まったく面倒な奴らだ。←デザインした当人
◆創作「青嵐」正編、【青龍邂逅】第七話を更新しました。 サリフはスーパー鬱からの軽い自失状態です。すごくフラフラしていそうだ。 あとちょっとで零話(現在)の時間軸に戻れるかな。
あとやーっとサリフ以外の「画像がある登場人物」が出てきました! テムルとジュチ! でも、メイントリオが揃うのはまだまだ先なんだぜ……。(遠い目)
最近、文章に傾倒しておりますが、絵もリハビリというか何か色々したい。再勉強したい勢いの今日この頃です。 苦手克服は勿論として、なにより、自分に合った「描き方」を発掘したい。 画風はともかく、描く手順は本当に好き勝手だからなぁ。 基礎的な事は、おそらく感覚として入っているので、あとは経験値と気持ちの強さの問題だと感じております。 私は気持ちが弱いので、きっと、思い切りと挑戦が必要課題。 逃げてもいいけど目を逸らしちゃ駄目。
追記 創作系検索「Clear」さまに登録させて頂きました! お世話になりまーす。
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| 2011/05/02[Mon] |
 落描きサリフ。(クリックで拡大) ついでに、顔部分をちょっとアップとかも。
やや久々に「パソコン」で「色を使った」ものを描きました。鉛筆での落描きならいつもしているんですけどね。 やっぱり、間が空くのはあまり良くないです。落描きとは言え、あちこちに甘さが見えるぜ……。
そろそろ、頭が物書きモードから絵描きモードに切り替わる予感です。 とりあえず、なまった腕を連休中にどうにかしよう。
追記はピエロさん宅からのバトンですー。 ……ぼっちせつねぇっすね。社交的になりたい。
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| 2011/04/30[Sat] |
◆創作「青嵐」 正編【青龍邂逅】第六話、更新。 そろそろ次の段階に行けそうです。 次回は、かなり説明に偏る気がします。うざくならないように注意したい。
今回の話について、二つだけ用語解説したいと思います。少し解りづらいかも知れないので。 ネタバレではありませんので、畳まず書かせて頂きます。
金行(ごんぎょう) ”五行思想”における一要素です。鉄や鉱物を表します。木行と相克関係にあり、それを打ち滅ぼすものです。(金剋木) 四神・白虎が司る要素でもあります。 また、木行は四神・青龍が司る要素です。
龍穴(りゅうけつ) ”気”の流れるルート=”龍脈(りゅみゃく)”の噴出口の事です。 「青嵐」では、龍脈を流れる気は、五行の要素を持っている事になっています。 素質を持った人間が、五行に属するもの(木行なら苗木、火行なら松明など)を組み合わせ、五芒星(五角形)の陣を張る事で、その中央に即席の龍穴を生み出す事ができます。 龍穴から噴き出す気は、強い力を帯びています。
追記 【青龍邂逅】「一」を一部修整。うっかりしておりました。
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