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Pentecost.
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| 2011/04/15[Fri] |
 (眩しいな、今日は)
刃は割りかしシビアな人生を送ってきたキャラです。 南部戦闘区域の孤児(捨て子、自称”天涯孤独”)で元スリ。仁に拾われ、一時は軍属に落ち着くも、彼と一緒に「裏方の組織」である”一陰”へ移籍。殺しも含めた色んな「こと」の経験があります。 生い立ち故か、それとも、周囲事情が慌ただしく変わったせいか、彼の世の中に対する目は、メイン三人の中で一番冷たいかも知れません。何かを「割り切る」ことも、一番「自然」かつ「無意識」にできます。 刃は、何かを何かを天秤にかけた時、ほんの1gでも重い方を、迷わずに取るようなタイプです。極端な事を言えば、同じ「仲間」でも”サリフ”と”仁”なら、刃は躊躇いなく仁を取ってサリフを切り捨てるし、同じ「大事な人間」でも、”春香もしくは太清”か”仁”なら、迷わず前者を取るでしょう。(ただ、これは仁が「自分より姉弟を優先させろ」と言い含めているからでもある) 下手すると、自分の手で、取らなかった方の命を奪う事さえやれるかも知れない。幸いな事に、そういう事態になる可能性は、とても低いですけれど。
作中、最も冷酷なのは刃かもなぁ。
追記は、昨日の創作バトンと同じものを別キャラで。 この流れだから刃で回答しちゃうよ! 仁さんはトリになりました!
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| 2011/04/14[Thu] |
 こいつらの仲は、悪い。
青と黄の反対色若造コンビは不仲です。 サリフが生真面目で、何もかも誠実にこなそうとするのに比べ、刃は、仕事こそ真面目ですが割りと大雑把で、物事を効率よくやりたがる所があります。 また、サリフは軽く無知で天然ですが、刃は比較的物知りでツッコミ気質です。さらに言えば、サリフは文系感覚派、刃は理系理論派です。デコボコンビと称したい。 そんな反対な二人ですが、性根は似通っているのか、咄嗟のリアクションやタイミング、行動パターンは似ています。そういう息は合うんだ、息だけは……。
余談ですが、この絵で二人の見た目の明暗(黒髪と金髪、衣装が明るい空色と黒など)も真逆な事に気付いてワロタ。どこまで反目したいんだwww
追記はピエロさん宅で拾ってきた創作バトンでございます。長いですよ!
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| 2011/04/13[Wed] |

「君がいるなら戻って来よう、いつでもこの場所に」 「また会いましょう、いつかどこかで」 「この声が聞こえるかい」 「忘れるわけないだろう」
落描き戦友組。
B'.zの曲を聴いていると何か戦友組が浮かんできてセルフで萌えます。 上で解るように、「calling」と「ONE」が良く似合うと自分では思っている。(キリッ)
泥臭くて正反対でも信頼があって背中合わせで向き合わなくても呼吸を合わせられる。 相性なんてものは度外視で、肩組みができるような仲であって欲しい。「昔の彼ら」には。 ……こいつらで話したい事は、割りとっていうか、かなりあるので早く本編進めたいですね! 己の遅筆が恨めしい。(ギリッ)
同じ正反対でも、”サリフと刃”、”仁と宵藍”では徹底的に何かが違うんですよねぇ。 付き合いの長さなのか、それとも。
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| 2011/04/12[Tue] |
◆創作「青嵐」正編【青龍邂逅編】第三話 厨二病の香りがすると言われたら、 作者もそう思ったので言い返せません。^q^
ちなみに、まだサリフの目は「鳶色」です。青くなるまで、あと二話はかかりそう。 そしてサリフ以外のレギュラーキャラがまだ全然出ていませんが、それにはもっとかかります。^q^
……が、がんばりま……す……!(がくり)
▼これだけじゃ寂しいので落描きぺたっと。※クリックで拡大
 サリフ描くの楽しいよサリフ。ポーズイミフでも楽しいから良し! やはり長い付き合いなので、サリフは描くのがすごく楽だ……!
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| 2011/04/10[Sun] |
 ◆創作「青嵐」に絵+1【絢爛】 中国ミャオ族風の衣装をサリフにして貰いました。 女性の資料しか見つけられなかったのですが、そんなに違和感ないから良し。←
もう少し細かく描こうかと思いましたが、適当な所で挫折。集中力が途中で行方不明になってしまいました。orz どうにも気が急くのがいけない、いけない。
自キャラの中で一番、飾り立てたくなるのがサリフです。基本衣装が比較的派手なのも影響しているんでしょうかね。強めのアクセントをつけても耐えられるから楽しい。装飾だけでなく、模様(刺繍)とかもミッシリ入れて大丈夫な気がする。 サリフは、「シフ族」という遊牧民族として、装飾的な衣装を身につける事に慣れというか、馴染みがあります。サリフが住む東国・恵風は、「青嵐」の世界観中でも、時代遅れと言うか、旧い慣習や伝統が残っている場所なので、何かと古めかしく豪奢なものが多い設定です。サリフのデフォルト衣装がやたらと民族らしいのも、それに関係。 逆に、一番シンプルで済ませたくなるのが仁です。彼はむしろ、体のラインだとか、そういう所だけで勝負できる。 仁は、元の服装も軽いものですしね。まあ、武器を隠し持っている事へのカムフラージュとしての軽装なんですけど。
……落ち込んでいますが、元気でもありませんが、生きています。 謝って謝って別れたい訳じゃない。
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